髪の毛は毎回乾かせばいいってもんじゃない!?

髪を毎回乾かさなければならないのは時代遅れ?

髪が長い人・短い人様々いらっしゃると思いますが、お風呂上りやシャワー後に髪を乾かすのって本当に面倒ですよね。特に、ロングヘアーの人は通常の人よりも倍以上時間がかかってしまい、夏場なんかはせっかく乾かしたのに数分で汗ばんでまた濡れてしまう。なんて事も多いかと思います。でも、面倒だから髪を乾かさなくていーや!なんてほったらかしたら髪が傷んじゃうし・・。というあなたにまさかのお知らせです。髪の毛は濡れているからといって毎回乾かさない方がいい場合もあるんです!

髪質や頭皮のタイプによって適用可能!

髪の毛を乾かさない方がいいなんてそんなのありえない!と思った方、実は髪は濡れるたびにドライヤーで乾かすことによって、毎回熱で髪やキューティクルが傷んでしまっているんです。髪に良かれと思ってやっている習慣が、まさかやりすぎると良くないだなんて思いませんよね。ただ、髪の毛をドライヤーで乾かすのは重要な事なのですが、髪質によってはタオルドライのみにして、朝のセッティング時にドライヤーを使う方が髪の痛みを抑える効果があるんです。その髪質とは、毛が太く、髪を一本取ってその一本を両手で横に引っ張った時に、伸縮性がある髪質になります。では、具体的にどのくらいの頻度なら濡れたままでも大丈夫なのかを紹介しましょう。

夜お疲れモードの時に髪なんて乾かしてられなーい

では、Aさんの1日の流れを踏みながら紹介をしたいと思います。朝起床し、身支度を整える際に髪をドライヤーでセットする。通勤し、仕事が終わり家に帰ってくる、食事をとりお風呂へ入る。この段階で通常の方はお風呂から上がったら髪を乾かすかと思います。しかし、Aさんはここで髪を乾かさず、タオルで髪の水気を取ってからブラッシングをし、流さないトリートメントを毛先につけ、自分の就寝時の枕にタオルを敷いて就寝します。そして、朝になれば髪が自然と乾いており、ドライヤーでセットする。という流れになります。通常の方と比べて夜トリートメントをし熱でのダメージを与えていません。しかし、タオルドライと枕でのタオルで髪は水気をなくしドライ状態になります。したがって、熱でのダメージを少なくし、トリートメントでの保湿効果を高め、毎朝髪をセットをしても痛みずらくなる。という仕組みです。ぜひ、太めで伸縮性のある髪質の方は、時短で髪を美しくできるこの驚きの方法を試してみてはいかがでしょうか。

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